阿蘇 南郷檜 お知らせ一覧。

お知らせ
日本の宝、木材の魅力
2019.03.22

伝統工法を継承する宮大工と森林を代々大切に育てている林家で、熊本県内にある社寺建築を訪ねました。

 

木材を大径材や無節材などの優良材として育てるには、将来木を見る力、選木枝打ちや適期間伐が必要です。

そしてこれら建築物は、地域の誇り、魅力としてこれから先も大切に守られる宝であると感じました。

 

健軍神社納骨殿 浄土真宗大福寺 阿蘇神社 くまもと伝統工芸会館 黄檗建設 林田製材 阿蘇森林組合 の皆様

 

貴重な建築物、製材現場を拝見させていただき、誠にありがとうございました。

 

奥阿蘇で森の歴史を巡る
2018.11.21

11月18日(日)に山都町(旧蘇陽町)東竹原で

50年のナンゴウヒ(ヒノキ)〜100年のメアサ(スギ)〜

450年のケヤキを巡るフットパスツアーが開催されました。

メアサとは、九州において古くから挿し木によって育てられている

スギの在来品種で、かつて山伏によって九州各地の神聖な場所や

社寺に植えられたと言われています。この木は木目が美くしく、

老齢木は銘木として取り引きされています。

これら熊本の宝に囲まれ、9歳から80歳の方たちが一緒になって

歩いた森林散歩になりました。

秋の銘木市に出品します
2018.10.16

世界から木の建築なら日本、と言われるほど日本には
建築用の多種多様な樹木が生育し、銘木という考え方が生まれた国です。

ある新聞に「樹齢が260年から270年というのはすごい」と評された記事。

阿蘇には、室町時代に植林されたと思われる樹齢500年のヒノキ、千年と推定されるスギの御神木や民有林に残った巨木が点在しています。

10月24日、九州各地から集る歴史ある銘木市に阿蘇南郷檜を出品します。
The Land of Aso Volcano grown Japanese Cypress. 

2018年10月24日(水)10時開市
場所:熊本木材株式会社 熊本市東区平山町 

写真:ナンゴウヒ、高森峠(北向き)、林齢125年、周囲216.5㎝、枝下11.0m

講演会開催のお知らせ
2018.04.10

日時:平成30年4月20日(金)16:00~

講演会「木の価値を高める秘訣」

講師 林材ライター 赤堀楠雄氏

場所 高森総合センター(阿蘇郡高森町高森2168

講師:赤堀楠雄氏のご紹介

最新著書である「林ヲ営ム(農山漁村文化協会、2017)」には

当協議会理事である栗屋克範さんも登場し、

30年にわたる現場取材から見えた林家の実像から、日本林業の

可能性ある技術や経営を学べる絶好の機会となっております。

指導林家 栗屋克範さんによる課外授業
2018.02.15

山都町の小学5年生のクラスで、地域教育の一環として、

森林について、ナンゴウヒや地域の魅力についてお話しをしました。

「いっぱい勉強して、地元にはこんなに宝がある!

自信を持って自慢できるようになってください」とのお話しに

子どもたちは、目を輝かせていました。

ナンゴウヒ所有者(南阿蘇地域)説明会があります
2018.02.09
南阿蘇村にとってナンゴウヒは村木でもあり、
古くから大切に育てている地域でもあります。
そんな南阿蘇村のナンゴウヒ所有者が集まり、
これからの育成、販売について説明会が行われました。
第65回 東京大学にて森林計画研究発表大会
2018.02.01

2018年2月1日、2日、東京大学にて行われた

第65回 森林計画研究発表大会に

熊本県代表として全国16の発表者に選ばれて出場。

「ナンゴウヒを『阿蘇 南郷檜』にする

ブランド化への取り組み」で、上位3に選定、受賞されました。

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